カテゴリー「パソコン・インターネット」の41件の記事

2016/07/05

無償アップグレードを辞退する

昨日、久しぶりにWin7のPCを起動したら、Windows10へのアップグレードを促す画面が変わっていた。「無償アップグレードを辞退する」の選択肢が明示されたのだ。

Win10


既にWin10にしたPCもあって、Win10はなかなか良いと思っているが、仕事の都合でWin7は残しておきたいので、「辞退」を選択。念押しの画面が表示されたので、さらに辞退!

Win102


実は、先週末帰省しているときに、父のPCで、近頃話題の「Win10いきなりアップグレード」が始まった。

使い慣れたWin7の操作性が変わるのは抵抗が大きいかと、アップグレードはしないようにと伝えていたが、「Win10いきなりアップグレード」がテレビのニュースでも流れてからは、新聞の関連記事を切り取ってアップグレード回避の手順を熟読していた様子。

しかし、新聞に載っている画面では、わかりにくいがアップグレードしない選択ができるのに、実際に表示された画面には、「今すぐ」か「日時指定」の二者択一しかない。結局アップグレードを延々進めて最後の「使用許諾」に同意しない、という方法をとるしかなかった。(知人の何人もが、このせいで長時間無駄にしている)
「いきなり」が始まったのが、私がいるときでよかった・・・


Win10無償アップグレードキャンペーン(?)の最初から上のような画面が出ていれば、混乱は少なかったろうに。それにしても、「無償アップグレードを辞退する」という文言にも押し付けがましさを感じてしまう。ここは「アップグレードしない」だろうと、画面表記に赤を入れたくなるのは、私だけだろうか。(^^;


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2015/08/06

Windows 10 へ

とりあえずどんな感じか、春に購入してあまり使っていなかった Win 8.1 のPCで試してみることにした。アップグレードの予約をしたのが、7/10。「おめでとうございます。Windows 10 への無償アップグレードのご予約が成立しました」という件名のメールを受け取る。

7/24に、「Windows 10 のご予約が成立しました - 次のステップ」という、何か半端な件名のメールで、7/29より提供開始の連絡が来た。

さて、7/29。TVのニュースでも「Windows 10 提供開始」と報じていたが、私のPCは特に何も変化なし。(^^;

それから、なかなか「通知」が来ないので、ときどき通知領域の「Windows 10 を入手する」のアイコンをクリック。「ご予約ありがとう。準備ができたら知らせるから、それまで待っててね」といった内容のメッセージが表示されていたが、今日になって、「Windows 10 への無償アップグレードが可能になりました」に変った。

うーむ、7/29から1週間余り。前触れからずいぶん長かったという感じ。

150806win10


で、画面の[続行]をクリックして、後は、ちょっと長めのWindowsアップデートという感じで、1時間半ほどでアップグレード完了。今まで使っていたソフトは、特に問題なく使えるようだ。

タスクバーやインジケータのアイコンのいくつかが変わったのと、中途半端に戻ったスタートメニュー(どうしても「タイル」は表示させたいらしい)以外、特に見た目の変化は感じられない。

150806win102


スタートメニューのタイルは邪魔くさいので、一つひとつタイルのピン止めをはずし、メニューの幅を狭くして、こんな具合にした。(^^ゞ

150806win103

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2013/12/02

Windows 8.1ではパスワード付き圧縮フォルダの扱いが変わった

タイトルを見て、Windows 8.1では圧縮フォルダにパスワードを設定できるようになった、と勘違いされるといけないので、まず最初に断りを。パスワード設定は相変わらずできない。変わったのは、展開のほう。(作成については終わりにちょろっと)

Windows 8からかも知れないが、手元にあるPCはすべて8.1にしてしまって確認できないので、ここでは8.1での話として。

パスワード付き圧縮フォルダ内のファイルを開いたり展開するとき、一度パスワードを入力すると、その圧縮フォルダ内のファイルはパスワードを入力せずに扱えるようになった。

例えば、フォルダ内のファイルを一度開いて閉じて、また開くとき、パスワードの入力無しで開ける。複数のファイルが入っている場合は、1つのファイルを開くときにパスワードを入力すれば、他のファイルもそのまま開ける。

このパスワード入力済状態は、Windowsにログイン中は続くようだ。また、名前を変えたり別の場所への移動などでパスが変わると、パスワード入力済状態はリセットされる。

圧縮フォルダ内の複数のファイルを開いて見るだけのときは、ちょっと便利な気がする。だが、多くの人が求めているのはその機能ではないと思う。圧縮フォルダのウィンドウには[圧縮フォルダーツール]リボンが表示されるが、[展開]しかないのが残念だ。

Windows 8.1でも、パスワード付き圧縮フォルダを作成するためのツールを導入する必要があるので、改めて探してみた。今のところ、次のものが良いかなと思っている。

 パスワード付き圧縮 (zip形式) フォルダー の作成 (Surviveplus.net )

PCを複数のユーザーで共有している場合にも対応しているし、パスワードを自動生成してメールに添付する機能など、なかなか便利な機能もついている。

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2013/11/19

Windows 8.1 プレビューから Windows 8.1へ

Windows 8.1の公式版が公開されたというので、では早速・・・と思ったら、個人ファイルはそのままだがアプリは引き継がれないとか。うーむ、想定していなかった事態。何となくWindows アップデートでプレビュー版からするっと移行できるイメージを持っていた。

個人ファイルはそのままといっても、必要ものはオンラインストレージに置いているので、特に嬉しくない。この際だから、出荷状態に戻してみることにした。出荷時イメージからリカバリかけて、Win 8の初期起動まで30分かかっただろうか。やっぱりSSDは速いんだなぁ。

そのままWin 8.1移行突入!と、勢い込んで「ストア」へ・・・それらしいものが見当たらない。

おかしいなぁ、とネット検索。Microsoftの該当ページがヒット。そのページの[今すぐ更新]といったところをクリックすると、ただ「ストア」が開くだけ。別のページからのリンクも、該当商品が店頭に無い「ストア」へまっしぐら。(^^;

そうこうしているうちに、Windows アップデート の要求。えぇー、Win 8のままでアップデートしても無駄なんじゃないかと思ったが、とりあえずアップデート実行。

数十ファイルの更新、再起動後、再度ストアへ。今度は店頭イチ押しで「無料でWindows 8.1 に更新」が出た。その直前のWindowsアップデートの何かが、8.1になるために必要だったのか、たまたまタイミングだったのかは不明。

更新ファイルのダウンロードからインストール、セットアップまで、スルスル進んで、1時間はかからなかったと思う。なんか一番時間がかかった、というか消耗したのは、ストアに望みの商品「Win 8.1へ更新」が出てくるまでだったような気がする。(^^;

その後、Win 8のままで使っていた別のPCも 8,1にしたが、こちらはストアを開いてすぐに8.1への更新ができた。アプリもそのまま使えた。


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2013/07/10

Windows 8.1 プレビュー その2(ログイン時のデスクトップ表示など)

起動時にスタート画面を表示させずに直接デスクトップにいけないものか、あちこち探っててやっと見つけた。

タスクバーなんかのカスタマイズと同じようなところにあるだろうとは思っていたが、コントロールパネルの[個人設定]に[Taskbar and Navigation]というメニューがあるのを見落としていた。ここだけ英語表記になっていたせいかも。(^^;

コントロールパネル[個人設定]


この中の[ナビゲーション]タブに目指す項目があった。(^^)v
「サインイン時にスタート画面ではなくデスクトップに移動する」という項目。

それから、その下にある「スタート画面への移動時にアプリビューを自動的に表示する」も便利そうなので、チェック。

130710conpane2


これで、Windowsにログインすると直接デスクトップが表示され、スタートボタンもどきクリックすれば「すべてのプログラム」に似た「アプリ一覧」が出る(レイアウトは違うけど)、という長きに渡って慣れ親しんできたのとかなり近くなった。つまり、使いたい機能がすぐに引き出せるようになった。

これだけのことでという気がしないでもないが、Win8からWin8.1への「+0.1」は、かなり意味あるものと思えてきた。変化を全く受け付けないわけではないが、受け入れやすい形で変化を提示することは、「変化=進化」と認めてもらうために欠かせないことだと思う。

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2013/07/03

Windows 8.1 プレビュー

久しぶりに自分用のPCを買った。

今自宅でメインで使っているノートPCを、2008年2月に買って以来。なんと5年以上経っていた。このPC、購入時はVistaで、後から英語版のWin7をインストールしたもの。以来、バッテリーを交換した以外は特にトラブルもなく、元気に働き続けて今に至っている。

今回、新しく買おうと思ったのは、Windows 8の次期バージョンの姿がチラチラし出したから。ハードディスクに替わるSSD内蔵というのも試したかった。

購入して程なく Windows 8.1プレビュー版が公開されたので、早速・・・とはいかず(^^; 自宅のネットが不調でWindowsストアからのダウンロードが中断した状態で数日過ぎてしまった。

ネットを復調させたらスルスルと、ダウンロードからインストールまで1時間ほど。予想より早かったのはSSDのせいかもしれない。

スタート画面は健在! 事前の情報では非表示にできるということだったが・・・。(^^;
タイルの大きさは大中小の3パターンから選択可になったので、中と小で配置してみた。ただし、ショートカットをデスクトップに配置するようにはいかず、どうしても偶数列のしばりがある。

スタート画面


ちょっと便利になったのが、ホーム画面左下の小さな↓のボタン。これをクリックすると、アプリが一覧表示され、ここからアプリを起動したりスタート画面に表示できる。Win7のスタートメニューの[すべてのプログラム]という感じ。
Win8の場合は、ホーム画面上で右クリック→画面右下の[すべてのアプリ]クリックという手順だったが、それよりはわかりやすくなったと思う。

ただ、↓ボタンはいつも表示されているわけではなく、マウスポインタを下のほうに持って行くと表示される。常時表示のほうが混乱は少ないと思うけど。

アプリ一覧は、使用頻度順以外にも、名前順、インストール日順、カテゴリ順で並べ替え可。でも、カテゴリ順はちょっと不思議な感じ。「ユーティリティ」カテゴリにChrome、「デスクトップ」カテゴリにIEが入っている。

アプリ


デスクトップはこんな感じ。ディスプレイが横長なので、タスクバーは左端に移動した。
変ったのは、待望のスタートボタンもどきがタスクバーに配置されたくらい。ここを単純にクリックすると、スタート画面に戻る。左クリックで、管理者向けのメニューが表示される。
・・・どうしてもスタート画面を使わせたいようだ。(^^;

デスクトップ

ついでに言うと、Office 2013ののっぺり白い画面でメニューなどが見ずらいのは、オプションで「Officeテーマ」を「白」以外にすると(「白」がデフォルト)、だいぶマシになる。


残念なのは、タスクバーに配置できるツールバーから「プログラム」がなくなってしまっていること。
前にXPのデスクトップにWin8を入れたときは、[プログラム]ツールバーが表示できて、ホーム画面に戻らずに各種プログラムが起動できたのに。
やっぱりスタート画面を使わせたいのねぇ。(^^;

タスクバー


とりあえず作業環境を整えるために触ってみて、「Windows 8.1」というのは、実態に即した誠実なネーミングだと思える。この「+0.1」は意味あると思うけど、Win8に対する不満解消にはちょっと(かなり?)足りないかな。

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2012/12/11

Windows8アップグレード(?)とOffice2013プレビュー

1ヵ月ほど前、3,300円でWin8へアップグレードできると知って、費用面でWin7へのアップグレードをためらっていたXPのデスクトップでやってみることにした。
(3,300円は期間限定特別価格ということだが、現時点でも可。いつまでの期間限定なんだろう)

アップロード対象PCのチェック、ダウンロード、ダウンロードファイルの展開、とマイクロソフトのサイトで申し込んでからインストール開始まで約15分、インストールもスルスルと進行して、Win8へアップグレードできた。

その後、ユーザーアカウントの認証にちょっと戸惑った&手間取ったが、何となくクリア。まずは私にとっては必須のGoogle Chromeをインストールした状態のスタート画面がこれ。(あ、ちらちら動くのがうるさいので、ニュースの「タイル」は動かなくした)↓

Nora121211win8


そのまま1ヵ月ほど放置した後、Office2013のプレビュー版を入れてみた。ついでにスタート画面もカスタマイズ。その結果がこれ。↓

Nora121211win82


最初のスタート画面に配置されていたいわゆる「アプリ」は姿を消した。残念ながらいずれも私にとって「PCで使いたい」と思うものではなかったのだ。スマートフォンやタブレットなら、これらのアプリに対する感想は違っていたかもしれないが。

ブラウザやOfficeなどを起動すると、まずデスクトップが表示され、デスクトップ上にそれらのウィンドウが開く。だったら、最初からデスクトップ表示でいいのに。(笑)
表面だけスマートフォンやタブレットと同じような顔をしてても、すぐに化けの皮がはがれる感じ。

デスクトップは生き残ったが、スタートボタンが消えたのが何とも不便だ。タスクバーの機能はWin7と同じようなので、デスクトップ画面からホーム画面に戻らずに各種プログラムが起動できるように、タスクバーにツールバーを追加した。↓

Nora121211win83


・・・と今のところ、Win7から進化したと感じるものを、Win8に見つけられないでいる。

ついでに言うと、Office2013のプレビュー版、全体がのっぺり白くて、メニューなどがとても見づらくなってしまった。リボンの上には何やら妙な感じの模様・・・これは「背景」で、数種類から選べるようになっているが、そんなの選べなくていいから、見やすい画面構成にしてほしい。

「見た目」はユーザーインターフェイスとして大事な機能の1つなのに、Win8もOffice2013も、ユーザーインターフェイスとは別の次元でデザインされたのではないだろうか。

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2012/07/25

続)Windows7でパスワード付きの圧縮フォルダを作成する

このブログの一番人気の記事が「Windows7でパスワード付きの圧縮フォルダを作成する」なので、その続編を。(笑)

実は、英語版のWin7を日本語化して使っているPCでは、Lhaplusを使っていない。設定画面が文字化けしていて、設定が思うようにできないのだ。他のPCの設定画面を見ながら、手さぐりで設定したものの、何故かファイルを複数選択して1つの圧縮フォルダにまとめる、といったことがうまくいかないので、使うのをあきらめてしまった。

Lhaplusについては、気になることがもうひとつ。2010年10月で更新が止まっていること。ときどき更新がないかチェックしているが、Lhaplusの更新ばかりか、作者のサイト自体動きがないようだ。


ところが、日経パソコン最新号(2012 7.23号)の特集記事「必携オンラインソフト」の中に、Windowsの不便な操作を解消するソフトのひとつとして「暗号化zip作成専用」が紹介されているのを見つけた。まさに私が必要としている機能だけ(つまりパスワード付きzipファイルの作成だけ)のソフトだ。

早速試してみると、なかなか具合がいい。インストールだけで、[送る]メニューからの操作が可能になる。
目的のファイルやフォルダを選択して(複数選択可)右クリック、[送る]メニューの[暗号化zip作成専用]を選択すると、パスワード設定ダイアログが表示される。入力文字を表示させることもできる。


[送る]メニューに登録されるのは、このソフトをインストールしたときのユーザーだけなので、1台のPCを複数のユーザーが使う場合は、別途操作が必要となる。

「C:」→「Users」→「xxxx」→「AppData」→「Roaming」→「Microsoft」→「Windows」→「SendTo」と延々とたどって、このソフトのショートカットを、他のユーザーの「SendTo」フォルダにコピーしてもいいが、ちょっと面倒。それよりも、各ユーザーでログインした後、個々にインストールしたほうが簡単だと思う。


パスワード付き圧縮フォルダ作成ソフト「暗号化zip作成専用」
 http://kashu-sd.co.jp/angozip/index.html

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2012/02/14

Windows7でパスワード付きの圧縮フォルダを作成する

【'12/07/25追記】
 最近関連記事をアップしました。↓
  続)Windows7でパスワード付きの圧縮フォルダを作成する

 もしよろしければ、こちらもご覧いただければと思います。

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勤務先では、ある部署を除いてほとんどWinXPの環境だったが、いよいよ全社的にWin7に移行することになった。

そこで問題になるのが、圧縮フォルダにパスワードを設定すること。メール添付のときのパスワード設定は、すっかりビジネスメールのお作法になっているのに、Vista以降、Windowsの圧縮フォルダにパスワード設定機能がなくなってしまっている。

前に、+Lhacaを使ってできることを確認しているが、それからもうだいぶ経ってしまった。その後、+Lhacaはバージョンアップされていないようなので、改めて、パスワード付き圧縮フォルダを作成するツールについて調べてみた。

圧縮フォルダを作成すること自体は、Win7でもWinXP同様、右クリックのショートカットメニューから行える。本当は、その後の手順も、WinXPと同じように作成した圧縮フォルダを開いて、パスワードを設定できるようにしたいのだが、それを可能とするツールが見つからない。私が探した限りでは、+Lhacaもそうだが、圧縮時にパスワードを設定するものばかり。

試したツールの中では、Lhaplusが良さそうに思えた。設定で、ショートカットメニューにパスワード付きの圧縮を登録できるのが、何より便利だ。

解凍には、Windows搭載の機能を使うことにした。セキュリティの観点からすると、危ないのは解凍のとき。解凍のリスク対策には、Windowsアップデートに期待したい。

というわけで、ウチではLhaplusをこんなふうに使おうと思う。↓
Lhaplusによるパスワード付き圧縮フォルダ(Zipファイル)の作成 (nora120214.pdf)

Lhaplusは、様々な圧縮形式に対応する優れものなので、こんな特定の機能に絞り切った使い方は、作者にちょっと申し訳ない気もするが。(^^;)

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2011/10/01

Windows Update の「ゴミ」

『日経パソコン』最新号(9/26号)に、「最後まで使いたいWindows XPとの上手な付き合い方」という特集記事が載っている。

勤務先のPCも、まだほとんどが Windows XP。すぐにでも新しいPCに交換したいのはヤマヤマだが、諸般の事情により、もうしばらくは頑張ってもらわなければならない。そういうウチにぴったりの特集。特に役立ったのが、「不要なファイルの削除」の中で説明されている Windows Update 関連のファイル。不要なファイルを削除するツール「ディスククリーンアップ」には、これらのファイルはリストアップされない。

数日間使っていなかったPCは、起動すると間もなく Windows Update が始まり、それが終わるまで、ほとんど使いモノにならない、ということはよくあること。頻繁に繰り返される Windows Update。そこに、Cドライブの空きを厳しくする何かがあるとはウスウス感じていたが、今までちゃんと調べていなかった。

Windows Update関連で、通常は削除しても不都合のないファイルは、次の2種類。
いずれも隠しファイルなので、フォルダオプションで、隠しファイルを表示する設定に変更して、「見えないゴミ」を見えるようにしておく必要がある。

1)更新用にダウンロードしたファイル
 更新プログラムのインストールが終われば不要になるもの。
 格納場所:C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download

2)更新を元に戻すためのファイル
 ファイル名が「$NtServicePack」または「$NtUninstallKB」で始まるファイル。
 更新直後にトラブルが発生しなければ不要なもの。
 格納場所:C:\WINDOWS直下

まずは自分が使っているPCで、1)と2)の両方を削除してみたら、Cドライブの空きが1GB以上増えた。(^^;)v 特に2)が大きかった。PCの動作に影響が無いのを確認し、他のPCのも次々削除。

Vistaや7ではどうかと見てみたが、上記の1)は同じ場所にあったものの、2)に該当するものは見つけられなかった。こっちは、Cドライブの容量は初めから大きくとってあるし、いざとなればパーティションの移動が簡単にできるので、まあいいかな。

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